地域の皆様から親しまれる「人に優しい医療」「心の通う医療」を目指して。
本院は病床80(一般病棟40床、療養病棟34床、施設介護用病棟6床)を有しています。
診療は院長、副院長、常勤内科医1名の計3名の他に九州大学病院第一内科、九州大学病院放射線科 並びに福岡大学病院血液・腫瘍・感染症、福岡大学筑紫病院第二内科より非常勤医としてこられ、脳血管障害、高血圧症、呼吸器感染症、消化器疾患、糖尿病、感染症、循環器疾患、血液腫瘍、各種癌末期の患者様をそれぞれ専門分野に従って診療に当たっています。
脳血管障害等の患者様に対しては、リハビリ器具を使用し理学療法士が治療と運動指導にあたっています。
検査施設は胃透視・電子内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)・全身CT・腹部エコー・心エコー検査・眼底カメラ等の設備があり、地域医療としての必要な検査を行っております。
更に高度の医療は、福岡赤十字病院、九州中央病院、福岡徳洲会病院、九州がんセンター、福岡病院、九州大学第一内科、福岡大学病院血液・腫瘍・感染症科、福岡大学筑紫病院第二内科等と連携して、患者様とご家族の希望を充分に取り入れ、それにそって対応を行っています。